【まずはこれ!】Googleアドセンス審査通過後にやること4選

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こんにちは。
ぽちぽち(@pochi14_com)です。

Google AdSense審査通過後の
設定手順について書いていきます。

読者対象

Google Adsense審査通過後の
設定手順を知りたい人

 

簡単にまとめると、、、

・審査用コードの削除
・Google Adsenseの設定
・Google Analyticsと連携
・アドセンス狩り対策プラグイン導入
・不正はフォームより報告する

です。

 

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審査用コードの削除

Google AdSense審査のために取得した
Adsenseのコードを
<head>と<head>の間に
貼り付けたと思います。

それがある状態だと
自分の意図しない場所に
広告が貼られてしまうので
削除します。

WordPressでCocoonテーマを
利用している方は

Cocoon設定アクセス解析

Cocoon設定の
[アクセス解析・認証タブ]

 

 

head用コード貼り付け先

ヘッド用コード内に貼り付けた
コードを削除

 

WAFの設定に気をつけてください。
関連記事を貼り付けておきます。

⇒⇒⇒【WordPress】Cocoonの設定変更でエラーが出た場合の対処法【ブログ】

Googleアドセンスの設定

審査通過の通知メールから
Google AdSenseにアクセスすると

Google AdSenseトップページ
引用サイト:https://www.google.com/adsense/

全然参照していたサイトや動画と違い
焦るかもしれません。

順番に進めていきましょう。

ads.txtファイルについて

とりあえず、深呼吸をして

赤い部分、ads.txtファイルの
問題修正についてです。

ads.txt(アズテキスト)とは、オンライン広告の透明性を高めて広告詐欺を減らすための仕組み

https://webtan.impress.co.jp/e/2018/02/08/28001

とのことでした。
上記引用サイトでより詳しい解説
がされています。

2021年1月時点では
問題の修正は必須ではないようです。

 

ですが、トップ画面にこの表示があると
非常に落ち着かなかったので
対処を進めてみることにしました。

対処法まとめ

・レンタルサーバーにアクセス
・ads.txt設定ページに進む
・必要情報を入力

 

今回はConoHaWINGで説明していきます。

ada.txt設定1
引用サイト:ConoHaWING

レンタルサーバーにログイン
[WING]、[サイト管理]、[応用設定]と進む

ada.txt設定2
引用サイト:ConoHaWING

ads.txt設定をクリック

 

ads.txt設定3
引用サイト:ConoHaWING

直接編集の鉛筆マークをクリック
必要情報を入力
保存をクリック

 

ここで入力する必要情報とは

広告配信システムのドメイン名google.com
サイト運営者のアカウントIDpub-(16桁の数字)
アカウントのタイプDIRECT
認証機関のIDf08c47fec0942fa0

です。

この情報を「,」で区切って入力します。

最終的に

https://ご自身のサイトURL/ads.txt
と入力し

google.com, pub-16桁の運営者ID, DIRECT, f08c47fec0942fa0

だけが表示される白いページ
が出てきたらOKです。

ads.txt設定4

 

販売者情報の公開について

次に黄色の部分、

Googleのsellers.jsonファイルに
販売者情報を公開すること
について調べました。

株式会社BuildingBlockのブログだよ 様の

◯ 【第133話】アドセンスの「sellers.jsonファイル」を公開することの意味・役割

を参照させていただき
私は公開することにしました。

 

設定手順

Google AdSenseへ向かう
[アカウント]内の
[アカウント情報]をクリック

 

非機密にチェック
ドメインを入力

「https://」や「www」を含めないでください

 

入力が終わると自動的に保存されます。
これで設定完了です。

アドセンスホーム画面で
注意喚起が消えない場合は
黄色枠の右端の[表示しない]
をクリックすると消せます。

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Google Analyticsとの連携

Google AdSenseとGoogle Analyticsを
連携させると収益の分析ができるようになる
ので設定していきます。

 

Google Analytics へログイン
左側下部[管理]をクリック

 

ページ中央列プロパティ内
[AdSenseのリンク設定]をクリック

 

AdSenseの設定手順に従って進める

気をつけることとしては
AdSenseプロパティの選択後

[コンテンツ向けAdSense]に
チェックを入れることと

アナリティクスのビュー選択時に

[すべてのウェブサイトのデータ]に
チェックを入れること

これで[リンクを有効にする]
[完了]と進めるかと思います。

 

アドセンス狩り対策

アドセンス狩りと呼ばれるものへの対策として

プラグインをインストールします。

アドセンス狩りとは

と、アドセンスポリシーとして定められています。

この禁止事項を利用し
広告掲載しているサイトの
アドセンスを停止に追いやることを
アドセンス狩りと言います。

 

対策

そこで、アドセンス狩り対策のプラグイン

AdSense Invalid Click Protector

をインストールしていきます。

機能としては
同一人物のアドセンス広告クリックに対し
時間的にも回数的にも制限を
かけられるというものです。

 

インストール手順

AdSense Invaild Click Protectorインストール1

WordPressダッシュボード
プラグインタブ内、[新規追加]
AdSense Invaild Click Protectorを検索
[今すぐインストール]→[有効化]

 

AdSense Invaild Click Protectorインストール2

AdSense Invalid Click Protectorを選択
Set the Ad Click Limit
:広告クリック回数の制限
Click Counter Cooke Expiration Time
:Cookieの有効期限
Set the Visitor Ban Duration
:禁止する期間
を設定する(デフォルトでも可)

これで完了です。

不正なアクセスを確認したら

もしも不正なアクセスを確認したら

無効なクリックの連絡フォーム

より報告しましょう。

 

まとめ

Google AdSenseの審査通過後の
設定について解説しました。

 

・審査用コードの削除
・Google Adsenseの設定
・Google Analyticsと連携
・アドセンス狩り対策プラグイン導入
・不正はフォームより報告する

使用しているレンタルサーバーや
テーマによってやり方が少し
違うかも知れません。

良きAdSenseライフになりますよう。

参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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