【アドセンス】Cocoonでインフィード広告を掲載する方法

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こんにちは。
ぽちぽち(@pochi14_com)です。

Google AdSenseの広告の1つ

インフィード広告
について解説していきます。

前回はディスプレイ広告について解説しています。

>>>【図解】CocoonでGoogleアドセンスの広告を表示させる方法

 

読者対象

Google AdSenseインフィード広告を設定したい方

 

目標はインフィード広告がこのような状態で
表示されるようになることです。

 

 

手順を簡単にまとめると、、、

・Google AdSenseページで
 インフィード広告ユニットを作成

・コードをコピーして
 インデックスリストミドルの
 カスタムHTML内に貼り付ける

※保存がうまく行かない場合はWAFを確認

です。

 

以下解説していきます。

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Google AdSenseでの設定

Google AdSense へ向かいます。
左上、[横3本線]をクリック
[広告]をクリック

 

上段の[広告ユニットごと]を選択
[インフィード広告]を選択

 

[自動で広告スタイルを作成する]にチェック
サイトURLを入力
モバイル版かデスクトップ版を選択

 

参考にしてもらいたい箇所を選択
右側にサンプルが表示
決まったら[次へ]をクリック

  

広告ユニット名を入力
(後で確認のときにわかるように)

フォントや折返しの設定
(おまかせでも大丈夫)

[保存してコードを取得]をクリック

 

引用サイト:https://www.google.com/adsense/

マスキング部分のコードをコピー
[作業完了]をクリック

引用サイト:https://www.google.com/adsense/

広告スタイルを選択できるページまで戻ります。
広告ユニットで設定変更の必要があれば
こちらから設定の変更ができます。

これでGoogle AdSenseでの作業は終了です。

WordPressでの設定

続いてWordPressでの設定です。

やることは

・広告コードの貼り付け
・表示の確認

です。

今回は記事の間に広告を表示させる設定です。

手順

・インデックスリストミドルに
 HTMLカスタムを追加

・コードを貼り付け保存
 (WAFの設定に注意)

 

外観→ウィジェットとクリック

 

こちらが貼り付ける場所です。

 

コードの貼り方

コードを貼り付けるのはカスタムHTMLという欄内です。

カスタムHTMLがない場合は追加します。

ページ左側カスタムHTMLタブを開く
[インデックスミドル]を選択
[ウィジェットを追加]をクリック

 

こちらにGoogle AdSenseで
コピーしたコードを貼り付けて
[保存]で完了です。

保存されない場合

[保存] → [完了]と進めないことがあります。

WAFの設定を一時的にオフにすることで

保存できるかと思います。

やり方はこちらをご参照ください。

>>>【WAFをOFFに】Cocoonの設定が保存できないときの対処法

 

表示されているかの確認

記事の間に広告が貼られているか見てみます。

無事表示されていることが確認できました。

 

まとめ

CocoonでのGoogle AdSense
インフィード広告を
記事の間に表示させる方法を
解説しました。

・Google AdSenseページで
 インフィード広告ユニットを作成

・コードをコピーして
 インデックスリストミドルの
 カスタムHTML内に貼り付ける

※保存がうまく行かない場合はWAFを確認

 

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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